開催報告:第28回ほめゲーdeワクワク交流会in諏訪

2018年9月9日、諏訪市で初めて「ほめゲーでワクワク交流会」を開催しました。

今回は20代~60代の10名もの方に参加していただき、とても盛り上がりました☆

 

世代間交流というよりも、みんなフラットな出会いだったような感じがします。

普段お会いすることの無い人と出会い、たった2時間で仲良くなれてしまうほめゲー、皆さん楽しんでくれました。

 

また諏訪市で開催してほしい、と要望をいただきましたので、また企画したいと思います。

諏訪近郊にお住まいの方とお会いできることを楽しみにしております。

 

以下、参加してくださった方の感想です。

普段、他人の話をサラッと聞いてしまうことが多いけど、意識を変えて聞くだけで、そんなささいな話でもほめたり、ほまられたりして、良いコミュニケーションがとれると気づけました!!
職場の子どもとやっても楽しくコミュニケーションできそう!と思いました。

 

楽しかったです!!自分と全く違うポイントを他の方がほめたり、自分でも気付かなかったポイントをほめて頂き、再発見することで世界が広がった気がします。職場の子どもとやっても楽しくコミュニケーション次回も諏訪で開催してください。待っています!!

 

ほめる為には、人の話をちゃんと聞かないといけないやって思いました。「目を見て話す、話を聞く」って家族としていないやって思い出しました。
「ほめゲー」をしながら、家族のことを思い出しました。家に帰ったら娘に「ウザイ」って言われる程、ほめてみます。

 

初めてでしたが、楽しかったのと、会話からほめるには、その人の話しをしっかり聞くことだと感じました。
自分の気持ちを話せて良かったです。ありがとうございました。

 

どれだけ自分が聞いていないかが分かった。聞いていても気付いたら自分に比重をもっていこうとしていたこと。何度も気がつきました。あと、聞いていても「聞いている」だけ。[自分だったら]を自分の中で考えてしまったり興味、関心が薄かった話は入ってこない。聞くって難しいなーと感じました。本当の意味での『聞く』って、そうやってやればいいんだろうと感じました。

 

ほめてもらう…ということは、人のやさしや愛をうけとることだと思いました。心がじんわり温かくなりやさしい感情でみたされました。
ほめる…ということは、きっとほめられた私が感じたように相手の心を温め、やさしい気持ちにしてあげることができるのだと気づき、人を笑顔に幸せにできる。自分自身も幸福感で包まれましたし、自分を好きに、愛しく思うことができました。今日の2時間をすごして自己肯定感の低かった20代前半の私をホメて、ホメて、ホメちぎることで、自分と人にやさしくできる大人にして下さった。当時60才のステキな女性上司に改めて感謝できたことも嬉しかったです。

 

人を褒めることの意味深さを又実感できました。言葉ひとつで相手も自分も変わることができる魔法のツールをこれからも大切にして周囲にアウトプットしていきたいと思いました。☆感謝☆

 

40秒間話すのは時間が短いと思います。脳を働かすには良いチャンスです。
40秒で話をまとめる。相手の気持ちに同意出来る、ほめる。すごく脳を使います。相手の人の事をほめるとゲームが終わった時、すっきりです。